パキスタン:メトロは今すぐ組合潰しを止めろ!

UNI商業部会と共に。UNIグローバルユニオンは、主にサービス業に雇用されている150ヶ国以上、2,000万人以上の労働者を代表する国際産業別労働組合である。UNI商業部会は、160組織以上の労働組合を代表し、小売・卸売業に雇用される4,000万人以上の労働者を代表するUNIグローバルユニオンの部門の一つである。``

UNI商業部会は、世界中の労働組合、労働者、労働・人権活動家に呼びかけ、メトロA.G.に対し、パキスタンのメトロ・ハビブ従業員組合のタヒール・メフムード書記長の復職を求める。メトロA.G.はドイツに本拠を置く多国籍食品卸会社で、世界26カ国でMETROとMAKROの傘下で事業を展開しているが、パキスタンでは、メトロ労働者が7年間にわたり団体協約を求めて闘っている。メトロ・パキスタンの経営陣は、組合リーダーを標的に警告、通告、職場・雇用形態の変更、解雇等によって脅迫する、組合潰しキャンペーンを展開している。ここ数年、パキスタン・メトロは複数の組合リーダー達を解雇しており、その中には 2013 年以降に選出された書記長全員が含まれている。直近では、メトロは2017年の欠勤を理由に、2021年2月にタヒール・メフムード氏(現地組合の書記長)を解雇した。タヒール氏はメトロ・パキスタンに10年以上雇用されている人材である。私たちは、タヒール氏の復職と組合潰しをやめ、団体協約の締結に向けて組合と交渉するよう求めるメッセージをメトロの最高人事責任者(CHRO)と現地経営陣に送ることで、タヒールとパキスタンのメトロ労働者を支援することができる。


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